SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みについて

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SDGsとは?

「SDGs(エスディージーズ)」とは「Sustainable Development Goals」を略したもので、日本語では「持続可能な開発目標」という意味を表しています。2015年に国連で採択された国際社会共通の目標で、2030年を達成期限として17のゴール(なりたい姿)とゴールを達成するための169のターゲット(具体的な達成基準)から構成されています。世界中の誰もが幸せに暮らし続けることができる「誰一人取り残されない」世界の実現を目指しています。

行政書士秋穂法務事務所が取り組むSDGs

行政書士は、ご依頼者さまの求めに応じ、行政手続き書類等を正確に作成し迅速に提出することにより、ご依頼者さまの権利利益を守る役割や、市民のみなさまと行政を結ぶパイプ役として行政手続きの効率的な事務処理を確保する役割を果たし、また、今後ますます多様化・複雑化する社会で、地域に暮らすみなさまの日々の暮らしを陰で支える役割も果たします。専門知識を有する国家資格者として、このような社会的役割を果たしていくことが、SDGsが掲げている目標と関連性が高いと考えます。

秋穂事務所では、SDGsへの取り組みとして次のとおり「社会課題の解決と社会貢献」を大きな目標として定め、今できることをひとつひとつ実践してまいります。

技能実習生への法教育、在留管理制度についての情報発信

▷外国人技能実習生に対し、法的保護に必要な情報についての講習を行うことにより、技能実習制度の目的である「人づくり」に貢献

▷現行の技能実習制度に代わり創設される新たな制度や特定技能2号の対象分野の拡大等、外国人を雇用する事業所さまへの情報発信

具体的な取組

外国人技能実習生への法的保護講習
ホームページ等での情報発信

特定技能外国人の支援、多文化共生社会の実現

▷登録支援機関として、1号特定技能外国人に対する職業生活上、日常生活上、社会生活上の支援

▷外国人の在留資格申請書類作成・提出等を行い、外国人の権利を擁護

▷産業・経済・地域社会を共に支える一員として、様々な国籍の人たちを認め、ともに暮らし活躍できる多文化共生社会の実現に貢献

具体的な取組

登録支援機関としての特定技能外国人支援
外国人の在留資格オンライン申請

地域に密着した社会貢献活動による社会・地域との共生

▷商工会等の地域団体への加入を積極的に行い、地元企業と連携する等、地域経済の活性化に貢献

▷地域のボランティア活動や行事への協賛等を通じて、地域とのつながりを深め、持続可能な地域社会の実現に貢献

具体的な取組

商工会、国際交流協会への加入・活動
防犯ランニングパトロール「ふれパト」活動
地元の花火大会への協賛

ペーパーレス化の推進による自然環境の保全

▷各種許認可手続きの電子申請、書類は紙に印刷してファイル保管せずにPDFデータでクラウド保管する等、紙の使用枚数を減少し、紙の廃棄を減少

▷紙の使用を減らすことにより、森林の伐採量を抑え自然環境の保全に貢献。また、紙を焼却する際の二酸化炭素の排出量の減少により、地球温暖化の防止に貢献

具体的な取組

各種許認可手続きの電子申請
書類をPDFデータでクラウド保管
FAXのペーパーレス化

誠実かつ公正な業務の遂行

▷誠実に業務を行うとともに、行政書士の信用または品位を害するような行為をしない

▷暴力団等の反社会的勢力に対して毅然とした態度で臨み、関係を一切持たず、反社会的勢力からの不当な要求に応じず、反社会的勢力との取引を一切行わない

▷個人情報の重要性を認識し、プライバシーポリシーを定め、ご依頼者様、ご相談者様の個人情報を関連する法令に従い適切に取り扱う

具体的な取組

「行政書士倫理」の遵守
不当要求防止責任者の受講・修了

パートナーシップの構築

▷行政書士会の組織運営に積極的に協力し、委嘱された事項を誠実に遂行し、兵庫県行政書士会が定めた「社会的責任の取り組みを通した持続可能な会務運営」に貢献

▷ご相談者様の困りごとを把握し、同業・他士業の各分野の専門家との連携・協力によりご相談者様の困りごとを解決

具体的な取組

兵庫県行政書士会「これが行政書士のSDGs!」
同業・他士業者とパートナーシップを構築

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